フチなし印刷

年賀状印刷には種類がある?写真入り年賀状のフチなし印刷とは

写真入りで年賀状作成する時にフチなし印刷かフチあり印刷か選べる場合があります。

年賀状を業者に始めて頼んだ時はどんな違いがあるかわからず迷ってしまいました・・。

 「フチなし印刷」ははがき全面に印刷したもので「フチあり印刷」は写真の周りにフレームのように白いフチが印刷されたものを言います。 
フチなし印刷 年賀状

背景色が白や薄い場合は良いですが、青やグリーンなどの場合はフチがあるかないかで印象は大分変わります。

印刷業者により印刷の仕方や呼び名が違いますが、フチなし印刷を 「プレミアム仕上げ」「写真仕上げ」 などと呼ばれています。

早割がお得! 年賀状印刷が安いネットスクウェアの評判とは

写真入り年賀状はフチなし印刷・フチあり印刷どちらが良いのか。

実際にフチなしタイプで印刷するかフチありで印刷するか選べる場合が多いですが、業者によってはフチなし印刷のデザインとフチあり印刷のデザインが異なる場合があります。

気に入ったサンプルデザインがフチあり印刷だった場合、フチなしで同じデザインを印刷できるか確認してみましょう。

しかし、年賀状を作成する際にフチありとフチなしタイプのどちらを選べばよいのでしょうか。

 この2種類の違いは自分の好みでOKです。 

フチなし印刷の印象はゴージャズ感・迫力があるといったイメージに対しフチありタイプは写真をフレームに入れたようなアート感が出ます。

どのような写真を何枚入れるかなどで決めても良いですね。

フチなし印刷の仕上がりとは

 通常のはがきに印刷すると左右に3mm程度の余白ができてしまいます。 

この余白を取り除き全面に印刷されているので印象としては写真やデザインが目立つようになります。

中には光沢紙に印刷して光沢感ある印刷技術やピンぼけ部分を修正してくれるところもあるので、フチなし印刷の場合は少し拡大して印刷しても写真映えし美しいです。

新年に多くの年賀状が相手先に届くと思いますが、ひときわ目立たせたい時に活用できます。

フチあり印刷の仕上がりとは

フチあり印刷ははがきに直接印刷するのでコストがかからないのがメリットです。

枠があるので見やすくはっきりとした印象にしたい時にもおすすめです。

自宅などで印刷する時はフチあり印刷の方が手軽です。

フチなし印刷ができる場所・お店はどこか

フチなし印刷をお願いできる印刷業者はどこか調べてみました。

 今回は印刷料金も安く早期割引もしている印刷業者をまとめてみました。 

しまうま年賀状

しまうま年賀状2022

写真プリントやフォトブック作成などを行っているしまうまプリントの年賀状。

 2022年の年賀状のデザインは様々なコラボ年賀が登場しています。 

しまうまはフチなし印刷とフチあり印刷で料金が異なります。

写真仕上げ(フチなし印刷)と印刷仕上げ(フチあり印刷)を同じデザインから選ぶ事ができます。

しまうまプリントは基本料金1.980円を支払い宛名印刷・投函代行などのサービスを利用します。

送料無料で2回目からの利用は基本料金が660円と料金が下がります。

フチなし印刷料金10枚
2,340円*割引適用価格
宛名印刷
無料
送料
無料
その他
基本料金1,980円

挨拶状ドットコム

挨拶状ドットコム2022

ビジネス用デザインも充実している挨拶状ドットコムは写真入りのデザインにフチなしかフチあり印刷かを選べます。

スタンダード仕上げ(フチあり印刷)とプレミアム仕上げ(フチなし印刷)と呼ばれ、フチあり印刷の料金の方が安くなります。

 プレミアム仕上げの方が若干はがきの厚みがあり仕上がりのサイズは小さくなります。 

豪華でインパクトある仕上がりにしたい人はフチなし印刷がおすすめです。

また、フチありのスタンダード仕上げの方が発送日は2営業日と早くなります。

フチなし印刷料金10枚
3.379円*割引適用価格
宛名印刷
キャンペーン中・基本料金無料/1枚11円
送料
ログインで送料無料
その他
お客様満足度NO.1・顧客満足度NO.1・デザイン満足度NO.1の高評価!!

ラクポ(rakpo)

ラクポ

低価格で年賀状を作成できると評判のラクポ年賀状。

 通常プリント(フチあり印刷)とクオリティ写真プリント(フチなし印刷)がありフチなし印刷の方が割高になります。 

早期割引で印刷料金65%OFFで注文することができます。

出荷は4営業日後となります。

フチなし印刷料金10枚
2.170円*割引適用価格
宛名印刷
1枚25円(要会員登録)
送料
無料
その他
1500点以上のデザインから選択可能!

ネットスクウェア

ネットスクウェア2022

 割引率が魅力的なネットスクウェアの年賀状はフチあり印刷の通常印刷とフチなし印刷のプレミアム写真印刷に分かれます。 

フチなし印刷は少し厚みがでてくるようです。

プレミアム写真印刷には光沢感ある光沢画質と写真のような仕上がりの写真画質の2種類あります。

コラボ年賀やカジュアルデザインなどカテゴリーから選べコスパも良いです。

早期割引は早く申し込むほどお得になります。

フチなし印刷料金10枚
2.615円(写真画質)/2.245円(光沢画質)
宛名印刷
1枚10円
送料
無料
その他
1200種類以上のデザイン♪早期割引は早ければ早いほどお得!

ふみいろ年賀状

ふみいろ年賀

ふみいろ年賀状はフチなし印刷とフチあり印刷でデザインが異なります。

自分の好きなデザインがフチあり印刷のフォトサービスとフチなし印刷のフォトプレミアムのどちらにあるか確認しましょう。

フチあり印刷のフォトサービスははがきに直接印刷するため、出荷も早くリーズナブルです。

フチなし印刷料金10枚
3.309円*割引適用価格
宛名印刷
無料
送料
無料
その他
QRコードにてSNSやショートムービー送付可能

フチなし印刷のメリット・デメリット

はがき全面に印刷できるのは特別感があって魅力的ですよね。

ではフチなし印刷のデメリットやメリットはどのような事でしょうか。

メリット
  • 豪華にみえる
  • 通常印刷よりもはがきに厚みが出てサイズが小さくポストカードのような印象を受ける

  • デメリット

  • 出荷が通常よりも遅くなる
  • 料金がかかってしまう
  • すーちゃん

    フチなし印刷は料金がかかってしまいますが、人気が高く仕上がりが美しいのが特徴です。

    フチあり印刷のメリット・デメリット

    メリット
  • 写真入り年賀状がリーズナブルに作成できる
  • 周囲に白い枠ができて額にいれたような印象を受ける

  • デメリット

  • 印刷した感じがでてしまう
  • 全体的にデザインが小さく見えてしまう

  • すーちゃん

    しっかり・きっちりした仕上がりにしたい場合はフチあり印刷がおすすめです。

    自宅のプリンターではフチなし全面印刷ができない?

    フチなし印刷
    フチなし印刷を自宅のプリンターで試そうとするとスムーズに印刷できない事があります。

    各家のプリンターにもよりますが、フチなし印刷に対応してるか確かめる必要があります。

    プリンター自体が不対応であれば当たり前ですが自宅でのフチなし印刷は不可能です。

    実際にフチなし印刷にチャレンジしても失敗したり上手にできなかったりする事があります。

    フチなし印刷する際に自宅で起こりやすい問題とはどのような事でしょうか。

    フチなし印刷に余白ができてしまう

    自宅で印刷するとフチなし印刷のはずが端の方に余白ができるという事が起こってしまいます。

    これはプリンターのサイズ設定で修正できるようです。

    また印刷するはがきサイズとプリント設定のサイズ指定が合っているか確かめてもう一度テストプリントしてみましょう。

    フチなし印刷だと端が切れる

    フチなし印刷をする際にデザインが切れてしまう場合があります。

    印刷業者でフチなし印刷を頼むとフチあり印刷よりもサイズが小さくなる事が多いです。

    フチなし印刷はフチあり印刷をする時と同じサイズでは印刷できない為、自分がデザインしたものが少し拡大されてプリントされます。

    端が切れてしまう場合は少しプリントするサイズを縮小して印刷してみましょう。

    コンビニの年賀状はフチなし印刷可能か。

    フチなし印刷を気軽に行いたい時にコンビニが受け付けている年賀状やコンビニのコピー機でフチなし印刷はできるのでしょうか。

    大手コンビニと言えばセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートが思い浮かびますが、現在はどこもフチなし印刷はできない仕様になっています。

    年賀状の受付はしていますが完成品はフチあり印刷での仕上がりになります。

    フチなし印刷をしたい場合は年賀状印刷サービスがおすすめです。

    郵便局の年賀状はフチなし印刷?

    年賀状郵便局で買う
    郵便局でも年賀状を作成する事はできます。

     ネット注文して自宅に送られてくる形式ですが、フチあり印刷のみになります。 

    また郵便局が公式に公開している年賀状作成アプリ・サイトでスマホやPCで年賀状を作成する事ができます。

    専用アプリ「はがきデザインキット」を使用する場合は自宅のプリンターにフチなし印刷機能があれば可能です。

    フチなし・フチあり印刷まとめ

    以上、フチなし・あり印刷の違いや特徴についてまとめてみました。

    年賀状に印刷の決まりはなくフチありでもフチなしでもどちらでも大丈夫です。

    フチありの場合は左右3mm程度の余白ができるので自分が印刷するデザインに合わせて印刷の種類も選ぶようにしましょう。