
電子レンジで温めるだけで食べられる宅配弁当のナッシュ。
簡単で栄養バランスが良いのが人気ですが、コストがかかるのが難点ですよね。
「自炊した時とナッシュならどっちが安く済むのだろう。。」
と疑問に思った人も多いのではないですか?
今回は実際にナッシュを食べた筆者が『自炊とナッシュどっちが安い』か調べてみました!
※この記事はPRを含みます。
食費が安いのは自炊
結論から伝えると、食費が安いのは「自炊」です。
理由はシンプルで自炊だと自分で安い食材を選んでいくらでも食費を抑える事が可能だからです。
食費を抑えるなら自炊に勝るものはありません。
しかし、それでは少し悲しいですよね。
実際にナッシュが支持される理由は「手軽に健康的な食事が摂れる」点です。
電子レンジで約5分程あたためるだけで食べられる魅力は自炊にはありませんから。
そんなナッシュの料金を詳しくみていきましょう。
ナッシュの料金
()内は1食あたりの価格です。
- 6食プラン 4,188円(698円)
- 8食プラン 4,984円(623円)
- 10食プラン 5,990円(599円)
- 20食プラン 11,980円(599円)*初回注文不可

20食セットは2回目以降からの注文可能です。
自炊した時の食費は
一方で自炊した時の食費はどのくらいでしょうか。
ここでは手軽にできる自炊料理の食費を調査してみました。
主菜:野菜炒め | 副菜:きゅうりとわかめの酢の物 | 副副菜:冷やっこ | |
---|---|---|---|
具材 | キャベツ1/8 (約38円) ピーマン1個 (約50円) 人参1/4本 (約20円) 豚こま肉 60g (約82円) 調味料 少量の為 (約10円と計算) | きゅうり1/2本 (約25円) 乾燥わかめ2g (約6円) 調味料 少量の為 (約5円と計算) | 豆腐100g (約30円) ネギ、醤油など (約5円) |
価格 | 200円 | 36円 | 35円 |
(食材の価格は2024年度の価格推移・平均相場を参考にしています。)
これらの合計価格は271円です。
やはり自炊の方が安く済む事がわかります。
しかしナッシュと同じ献立を作るとどうなるでしょうか。
ナッシュ人気NO.1のメニュー『チリハンバーグステーキ』を自炊した時の食費です。
参考:ナッシュのチリハンバーグステーキ
*分量や配分はおおよその目安です。
主菜:チリハンバーグにかかるコスト
材料:牛ひき肉、調味料、トマト缶など
合計300円
副菜:彩り野菜にかかるコスト
材料:人参、ブロッコリー
合計130円
副菜:なすのバジルソースにかかるコスト
材料:なす、バジルなど
合計50円
副菜:そら豆のポテトサラダにかかるコスト
材料:そら豆、マヨネーズ、じゃがいもなど
合計 約20円
主菜と副菜すべてを合わせた合計は500円です。
ナッシュの1食あたりの価格は527~698円です。
惜しい結果でしたが、。。
うーん、、やはり自炊の勝利となってしまいました。
*食材の分量は1人前として計算していますが、レシピによって異なる為、若干の誤差があります。
ナッシュのメリットとデメリット
ナッシュのメリットは
・レンチン5~6分で食べられる
・管理栄養士監修でバランスの良い食事ができる
・糖質や塩分を抑えられる
・会員向けの割引制度がある
一方でデメリットは
・価格が高い
・人によっては量が少なく感じる
・保管場所に困る
などがあります。
時短なら間違いなくナッシュ
価格だけなら自炊が安くなりますが、ナッシュと同じ献立を作ると
どうしても1時間位はかかってしまいますよね、、。
ナッシュはたったの5分で食べられるんです。
時短でご飯を食べたい方にはナッシュがおすすめです。

コスパよりタイパ(タイムパフォーマンス)という感じですね
健康を気遣うならナッシュ
管理栄養士監修の為、栄養バランスのクオリティは抜群です。
糖質30g以下、塩分2.5g以下を独自基準としている為、食生活の見直しにも最適です。
自炊の場合は糖質や塩分などを考慮して作るのはなかなか大変です。
特に仕事から帰ってきて、栄養の良い夕ご飯を作るなんてやる気も気力も起きません。
時短でバランスの良い食事がいいなら迷わずナッシュを選ぶべきです。
ナッシュをより安く買う方法
ナッシュは買い方次第で通常よりも安く買うことができるんです。
長期間利用する
ナッシュには割引制度があります。
セット数と購入回数によって割引価格が違います。
10食プランが一番割引率が高く、160食以上利用するとワンコイン以下で買えます。
平日の週5日に1日1食「ナッシュ」を食べたとしたら約8ヶ月後には500円以下(割引適用価格)で購入できます。

ナッシュを安く買うなら『長期間の利用』を検討してみましょう。
利用するほど安くなるこの割引制度は宅配弁当の中でも良心的なシステムになっています。
配送停止・休止しても割引制度が適用される
会員割引の良い点は配送の休止・停止をしても割引率が保たれます。
ナッシュは最大1年間の停止が可能です。

1年を過ぎたらナッシュの割引制度が適用されなくなるので注意しましょう。
また、休止は次回の配送のみをストップできます。
クーポンを利用する
ナッシュは初回300円OFFクーポンが付いてきて、初回注文のみ適用されます。
その他、友達招待クーポン、カムバックキャンペーンなどがあります。
友達招待クーポンとは、すでにナッシュを利用している友達から紹介コードを送ってもらう方法です。
招待されると「初回購入2,000円OFF」「2、3回目以降は1,500円OFF」の合計5,000円お得に購入できます。
これは結構デカイですよね!
しかも招待した友達にも1,000円×3枚(合計3,000円OFF)のクーポンが付いてくるので両方にとってメリットの大きい割引制度です。
これを使わない手はないでしょう、周りにナッシュを利用している人はいないか探してみましょう!
10食セットを購入する
これは単純に1食あたりの価格が安くなるからです。
6食・8食・10食とセット数がありますが、1食あたりが最も安いのは10食セットです。
さらに2回目注文時からは20食セットも選べるようになります。
(1食あたりの価格は10食セットと同じです。)
送料を抑えるなら20食セットもあり
20食セットを注文するメリットは、送料の負担を減らせる事です。
ナッシュの送料は購入する食数(ダンボースサイズ)によって違います。
食数が少ないほど送料は安くなります。
しかし、20食セットの場合は一度にたくさん届くため1食あたりの送料を割安にできる点があります。
例えば関東在住の人がナッシュを月に20食購入するとします。
10食セットを2回頼むと合計送料は2,112円です。
20食セットを1回注文した時の合計送料は1,276円となります。
ナッシュを注文した時の1ヶ月の食費とは
ナッシュを1ヶ月の週5/週3日で食べた時の金額をまとめてみました。
1日1食をナッシュに置き換えた場合です。
セット内容 | 週5日食べた時の金額 | 週3日食べた時の金額 |
---|---|---|
6食セット (4,188円) | 4セット(24食分) 16,752円 (1食838円) | 2セット(12食分) 8,376円 (1食698円) |
8食セット (4,984円) | 3セット(24食分) 14,952円 (1食748円) | 2セット(16食分) 9,968円 (1食831円) |
10食セット (5,990円) | 2セット(20食分) 11,980円 (1食599円) | 2セット(20食分) 11,980円 (1食998円) |
ナッシュがおすすめな人
ナッシュがおすすめな人の特徴です。
- 料理にかける時間を節約したい
- 栄養の良い食事を摂りたい
- 宅配弁当の味にこだわりたい
自炊がおすすめな人
- とにかく食費を抑えたい
- 料理や献立にかける時間が苦痛じゃない
- 自分で作ったご飯が食べたい
ナッシュと自炊どっちが安いか?まとめ
以上、ナッシュと自炊のコストを比較してみました。
困難でないなら自炊をした方が食費は安くなります。
ナッシュの特徴はたった5分で食事ができる事です。
少しでもナッシュに興味を持ったら、なぜ必要かを改めて自問してみると良いでしょう。
1ヶ月あたりの食費が14970円〜らへんのところ、1日1食の計算になってるのでミスリードじゃないですか?
記事をご覧頂きありがとうございます。
コンテンツ内容に関してのご指摘ですが、1日1食をナッシュにした際の計算が表示されております。
分かりづらく大変、申し訳ございません。。
詳細を本文下部に付け加えさせて頂きますのでご確認頂ければ幸いです!
また宅配弁当に関して他記事にて他社様もご紹介しておりますのでそちらもご参考頂ければと思います。
今後も同サイトを宜しくお願い致します!